保育士採用試験の小論文対策に悩んでいませんか。
出題形式や書き方のポイントが分からず、不安を感じている方も多いでしょう。
公務員である保育士の小論文には、作文・論文・職務経験論文という3つの形式があり、それぞれ求められる内容が異なります。
本記事では、各形式の特徴や出題傾向、具体的な書き方のコツを解説します。想定問題と解答例も紹介するので、効果的な対策にぜひ役立ててみてください。
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公務員である保育士の小論文の書き方

公務員保育士の採用試験では、自治体によって異なる出題形式が用いられます。
ここでは、主な出題パターンとその特徴、そして試験区分ごとのポイントを解説していきます。
出題形式の種類
【論作文3つの出題形式】
- 作文 : 自分の体験や考えを自由に述べる形式
- 論文(小論文) : 社会的なテーマについて論理的に意見を展開する形式
- 職務(経験)論文 : これまでの仕事での実績や学びを記述する形式
1つ目は「作文」で、自分の体験や考えを自由に述べる形式です。
2つ目は「小論文」で、社会的なテーマについて論理的に意見を展開します。
3つ目は「職務経験論文」で、これまでの仕事での実績や学びを記述する形式です。
受験する自治体がどの形式を採用しているかは、必ず受験案内で確認しましょう。
自治体によっては過去問を公開している場合もあるため、「自治体名 保育士 論文」で検索してみることをおすすめします。
それぞれの試験の特徴
論作文の出題形式の特徴
- 作文 : 自分の体験や感想を主観的に述べる形式で、感想文に近い自由度の高い記述が求められる(「うんうん、そうだよね」と共感してもらえる文章)
- 論文(小論文): 社会問題や保育のテーマについて、根拠や具体例を示しながら論理的・客観的に意見を展開する形式(「なるほど」と説得力のある文章)
- 職務経験論文 : 実際の業務経験とその成果や学びを記述し、入庁後にどう活かせるかを客観的に示す形式(「なるほど、そういう経験があって○○していきたんだ。では、あなたはウチの自治体に必要だ」と思ってもらえる文章)
まず「作文」は、与えられたテーマに対して自分の経験や感想を中心に書く形式です。客観性よりも主観的な視点が許されるため、感想文に近い性質を持ちます。
試験での構成は序論・本論・結論という基本的な流れはあるものの、比較的自由度が高く、自分らしさを表現しやすいのが特徴といえるでしょう。
「保育士を志望した理由」や「子どもとの関わりで大切にしたいこと」といったテーマが出題される傾向にあります。
次に「論文」は、社会問題や保育に関する専門的なテーマについて、客観的かつ論理的に自分の考えを述べる形式です。
作文との大きな違いは、主観だけでは不十分で、根拠や具体例を示しながら説得力のある主張を展開する必要がある点です。
構成は問題提起から始まり、理由や根拠を示す本論、そして提案やまとめとなる結論へと進みます。
「待機児童問題への対応策」や「子どもの主体性を育む保育のあり方」など、現代の保育課題に関するテーマが出題されることが多いです。論理性と客観性が評価の重要なポイントとなります。
最後に「職務経験論文」は、主に経験者採用枠で課される形式です。
これまで自分が実際に取り組んできた業務内容や成果、そこから得た学びを具体的に記述します。
構成としては、経験した業務の説明、直面した課題や設定した目標、それにどう取り組んだか、得られた成果や学び、そしてその経験を入庁後にどう活かせるかという流れになります。
単なる業務報告ではなく、自分の成長や問題解決能力を示しながらも客観性を保つことが求められるため、3つの中では最も難易度が高いといえるでしょう。
それぞれの形式で求められる能力は異なりますが、いずれも自分の考えを分かりやすく伝える文章力が基本となります。
受験する自治体の出題形式を早めに把握し、それに合わせた対策を進めることが合格への近道です。
試験区分とポイント
試験区分によって出題される形式には傾向があります。
高卒程度区分や短大卒程度区分では、「作文」または「小論文」が課されるケースが一般的です。これらの区分では、保育への熱意や基本的な文章力を見られることが多いため、自分の経験や考えを素直に表現することが大切です。
一方、経験者採用枠では「小論文」または「職務経験論文」が出題される傾向にあります。
経験者枠では即戦力が求められるため、これまでの実務経験をどう活かせるかを具体的に示す必要があります。
近年は受験生の負担軽減のため、難易度の高い論文試験を廃止する自治体も増えているため、前年度の情報だけでなく最新の受験案内を必ず確認しましょう。
基本的な対策の仕方、手順は以下の記事でも紹介しています。

志望自治体の出題を把握する

効果的な論作文対策を進めるには、受験する自治体の出題傾向を正確に把握することが不可欠です。
ここでは、確認すべきポイントと実際の過去問を参考に予想問題を紹介します。
受験年度の論作文の有無
論作文試験の実施状況は年度によって変わる可能性があるため、必ず最新の受験案内を確認しましょう。
近年では受験生の負担を考慮し、論作文試験そのものを廃止する自治体が増えています。前年度まで実施されていた試験が、今年度は廃止されているケースも少なくありません。
また、試験の実施時期や配点が変更になることもあるため、募集要項が公開されたら速やかに内容をチェックすることが大切です。
自治体のホームページや人事委員会の公式サイトで、最新情報を入手するようにしてください。
出題形式の種類
受験案内で論作文試験の実施が確認できたら、次に出題形式を把握します。
「作文」「論文(小論文)」「職務経験論文」のいずれかが課されますが、どの形式になるかは受験区分によってある程度決まっています。
高卒程度区分や大学・短大卒程度区分では「作文」または「論文」が一般的です。
もう少し詳しく見ると高卒程度区分では「作文」が課される場合が多く、大学・短大卒程度区分で「論文」が課されるというのが一般的です。
一方、経験者採用枠では「職務経験論文」が課される傾向にあります。
形式によって求められる能力や書き方が大きく異なるため、早い段階で確認し、それぞれに適した対策を始めることが合格への鍵となります。
過去問の有無
多くの自治体では、受験生の参考として過去数年分の論作文テーマを公開しています。
まずは受験案内の巻末や自治体の採用ページを確認してみましょう。掲載されていない場合でも、「自治体名 保育士 論文 過去問」などのキーワードで検索すると、情報が見つかることがあります。
過去問を入手できれば、出題傾向やテーマの方向性、文字数、制限時間などを具体的に把握できます。これにより効率的な対策が可能になるため、過去問の有無は必ず調べておきたいポイントです。
複数年分を比較すると、自治体が重視するテーマが見えてくることもあります。
また過去問が公開されていない場合は、他の自治体の公開されている過去問を利用しましょう。
こうして出題の傾向をつかめば、それに沿って逆算して対策が立てられるので効率的に学習できます。
予想問題
ここでは、実際に出題された論作文の過去問を参考に、予想問題を掲載します。
【作文の予想問題】
- 「保育士を目指したきっかけと、どのような保育士になりたいか」(800字程度・60分)
- 「あなたが子どもと関わる中で大切にしたいこと」(1,000字以内・90分)
【論文の予想問題】
- 「子どもの主体性を尊重した保育を実践するために、保育士として心がけるべきことについて、あなたの考えを述べなさい」(1,000字程度・80分)
- 「保護者との信頼関係を築くために、保育士としてどのような対応が必要か、具体的に論じなさい」(800字程度・60分)
- 「多様な背景を持つ子どもたちが、安心して過ごせる保育環境をつくるために大切なことについて、あなたの考えを述べなさい」(1,200字程度・90分)
- 「保育における遊びの重要性と、保育士の役割について論じなさい」(1,000字程度・80分)
【職務論文の予想問題】
- 「これまでの職務経験の中で最も力を入れて取り組んだことと、そこから得た学びを○○市の保育士としてどのように活かしていきたいか述べなさい」(1,000字程度・90分)
- 「あなたのこれまでの経験やスキルを、保育の現場でどのように発揮できるか、具体的な場面を想定して論じなさい」(800字程度・80分)
以上はあくまで予想問題なので、志望自治体での過去問の有無や内容を必ず確認しておきましょう。
保育士に求められること

公務員保育士の論作文では、保育士としての専門性や姿勢を問うテーマが頻出します。ここでは、特によく出題される3つの観点について解説します。
子供の成長へのかかわり
子どもの発達を支えるためには、一人ひとりの個性や成長段階を丁寧に見極める視点が欠かせません。
発達段階に応じた適切な援助を行うことで、子どもは自信を持って次のステップに進めるようになります。
例えば、着替えや食事などの生活習慣の自立を促す際には、子どものペースを尊重しながら「できた」という達成感を積み重ねられるよう工夫することが大切です。
また、遊びを通じた学びの場面では、子どもの興味関心を引き出し、主体的に活動できる環境を整える役割が求められます。
日々の観察を通じて子ども理解を深め、その子に合った関わり方を実践していくことが保育士の重要な役割といえるでしょう。
保育の質を確保・向上のためにできること
保育の質を高めるには、保育士自身が学び続ける姿勢を持つことが重要です。
日々の保育実践を振り返り、子どもの反応や変化から改善点を見出していく省察の習慣が質の向上につながります。
また、同僚との情報共有や意見交換を通じて、多様な視点から保育を見直すことも効果的です。
そして研修や勉強会への参加により、最新の保育理論や他園の実践例を学ぶことで、自分の保育に新たな視点を取り入れられます。
さらに、保護者との信頼関係を築き、家庭と園が連携して子どもの成長を支える体制を作ることも、保育の質を支える基盤となります。
このような継続的な取り組みが、子どもにとってより良い保育環境を生み出していきます。
新卒と職務経験者の違い
新卒採用と経験者採用では、論作文で求められる内容に明確な違いがあります。
新卒の場合は、保育士としての熱意や基本的な知識、子どもへの向き合い方に関する考えが中心的に問われます。
一方、経験者には即戦力としての実践力が期待されるため、これまでの具体的な業務経験とそこから得た学びを示すことが重要です。
特に職務経験論文では、保育実務での工夫、保護者対応の経験、チームでの協働事例など、実際の現場で培ったスキルを公務員保育士としてどう活かせるかが評価のポイントになります。
論作文の例題と解答例

ここでは、出題形式別に実際の試験を想定した例題と解答例を紹介します。それぞれの形式の特徴を理解し、ぜひ対策の参考にしてみてください。
作文
【問題】 あなたが保育士として大切にしたいことについて、800字程度で述べなさい。
【解答例】
私が保育士として最も大切にしたいことは、子ども一人ひとりの個性を尊重し、その子らしさを認めながら成長を支えることである。私がこの考えを持つようになったのは、幼少期の経験が大きく影響している。私は人見知りが強く、集団活動になかなか参加できない時期があった。その際、当時の保育士は無理に参加させることなく、「見ているだけでもいいよ」と声をかけてくれた。その温かい言葉に安心感を覚え、次第に自分から活動に加わるようになった。この経験から、子どもにはそれぞれのペースがあり、焦らず見守ることの大切さを学んだ。
保育の現場では、できることとできないことに差がある子どもたちが集まる。活発な子もいれば、慎重に物事を進める子もいる。保育士として、こうした個性の違いを否定せず、それぞれの良さを認めていきたい。例えば、制作活動では、早く完成させることよりも、その子なりの表現を大切にする声かけを心がけたい。「上手にできたね」ではなく、「この色の使い方が素敵だね」と具体的に認めることで、子どもは自分の個性に自信を持てるようになる。
また、子どもの「やりたい」という気持ちを尊重することも重要である。興味関心は子どもによって異なるため、一律の活動を押し付けるのではなく、子どもが主体的に選択できる環境を整えたい。保育士は指示を出す存在ではなく、子どもの探求心に寄り添い、必要な時に支える存在であるべきだ。子どもが自ら「やってみたい」と思えるような働きかけを通じて、主体性と自己肯定感を育んでいきたい。
さらに、日々の保育の中で、小さな成長の瞬間を見逃さないことも大切にしたい。昨日できなかったことが今日できるようになった、友達と協力して遊べた、自分の気持ちを言葉で伝えられたなど、些細な変化にも目を向け、認める言葉をかけていく。こうした積み重ねが、子どもの自信となり、次の成長への意欲につながると考える。(790字)
【解答のポイント】
- 冒頭で結論を明示 : 個性の尊重とその子らしさを認めることが最も大切と述べる
- 自身の体験を根拠に : 幼少期の人見知り経験と保育士の温かい対応を具体的に提示し、説得力を持たせる
- 保育現場での具体的な実践例 :
- 制作活動での声かけ (結果ではなく過程や個性を認める言葉の例)
- 主体性の尊重 (一律の活動ではなく選択できる環境づくり)
- 小さな成長への着目 (日々の変化を認める重要性)
- 作文の特徴を活かす : 主観的な体験や感想を中心に、自由度高く自分らしさを表現
- 保育士の役割の再定義 : 指示を出す存在ではなく、子どもに寄り添い支える存在として位置づける
- 一貫したメッセージ : 冒頭から最後まで「個性の尊重」「その子らしさ」というテーマで統一
論文
【問題】 保護者との信頼関係を築くために、保育士として必要な対応について、あなたの考えを800字程度で論じなさい。
【解答例】
保護者との信頼関係を築くためには、日常的なコミュニケーションを丁寧に積み重ね、保護者の不安に寄り添う姿勢が不可欠である。保護者は子どもを保育園に預ける際、さまざまな不安を抱えている。特に初めて子どもを預ける保護者にとって、園での様子が見えないことは大きな心配の種となる。
こうした不安を軽減するためには、保育士から積極的に子どもの様子を伝えることが重要である。その日の出来事や成長の様子を具体的に共有することで、保護者は安心して子どもを預けられるようになる。単に「今日も元気でした」と伝えるだけでなく、「お友達と一緒に砂場で山を作って楽しそうでした」というように、具体的な場面を描写することが効果的である。
また、伝え方にも配慮が必要である。子どもの課題や気になる点を伝える際には、否定的な表現を避け、成長の過程として捉える視点を持つことが大切だ。例えば「お友達と喧嘩をしました」ではなく、「お友達との関わりの中で、自分の気持ちを伝える練習をしています」と表現することで、保護者は前向きに受け止められる。保育士が子どもの成長を信じていることが伝われば、保護者も安心できるだろう。こうした言葉の選び方ひとつで、保護者の受け取り方は大きく変わってくる。
さらに、保護者の話に耳を傾ける姿勢も信頼関係の基盤となる。家庭での悩みや子育ての不安を相談されることもあるが、その際には否定せず共感的に受け止めることが求められる。保育士が一方的にアドバイスをするのではなく、保護者の気持ちを理解した上で、一緒に考える姿勢を示すことが大切である。「大変でしたね」「お気持ちわかります」といった共感の言葉が、保護者の心を開く鍵となる。家庭と園での情報を共有し、一貫した対応をすることで、子どもは安定した環境の中で成長できる。この橋渡し役が保育士には求められ、保護者との信頼関係につながると考える。(785字)
【解答のポイント】
- 冒頭で結論を明示 : 日常的なコミュニケーションと保護者への寄り添いが重要と述べる
- 保護者の不安に着目 : 園での様子が見えない不安を具体的に指摘し、課題を明確化
- 具体的な対応策を提示 :
- 積極的な情報共有 (具体的な場面描写の例を提示)
- 肯定的な伝え方 (否定表現→成長過程として捉える言い換え例)
- 共感的な傾聴姿勢 (一方的なアドバイスではなく一緒に考える)
- 結論 → 理由 → 具体例 → 再度結論 (家庭と園の連携の重要性) の流れで論理的に展開
- 保育士の役割を明確化 : 家庭と園の「橋渡し役」として信頼関係構築の必要性を強調
職務経験論文
【問題】 これまでの職務経験の中で最も力を入れて取り組んだことと、そこから得た学びを公務員保育士として公立保育園でどのように活かしていきたいか、1000字以内で述べなさい。
【解答例】
私が最も力を入れて取り組んだのは、発達に課題のある子どもへの個別支援と、その保護者への寄り添いである。
以前に担当していた3歳児クラスに、集団活動への参加が難しく、パニックを起こしやすい子どもがいた。当初は対応に苦慮したが、まずはその子の行動パターンを丁寧に観察することから始めた。日々の様子を記録し分析する中で、音や光などの刺激に敏感であることが明らかになった。そこで、活動前に「次は何をするか」を事前に伝えて見通しを持たせたり、刺激が多い時に落ち着けるスペースを用意したりするなど、環境調整を行った。こうした取り組みの結果、徐々にパニックの回数が減少し、短時間ではあるが集団活動に参加できるようになった。子どもの笑顔が増え、友達との関わりも生まれ始めたことは大きな成果であった。
また、保護者は子どもの発達に強い不安を抱えていたため、日々の成長を具体的に伝えることを心がけた。「今日は〇〇ができました」と小さな変化を共有することで、保護者の表情が明るくなっていったことが印象に残っている。時には保護者の悩みをじっくりと聞き、一緒に子どもの成長を見守る姿勢を示すことで、信頼関係を深めることができた。この経験から、子ども一人ひとりに合わせた支援の重要性と、保護者と信頼関係を築くことの大切さを学んだ。
さらに、この取り組みを通じて、チームでの連携の必要性も実感した。一人で抱え込むのではなく、クラス担任や主任保育士と情報を共有し、統一した対応を取ることで、子どもにとって安定した環境を作ることができた。職員間で支援方法を話し合い、共通理解を持つことが、質の高い保育につながると学んだ。
公務員保育士として、これらの経験を活かし、多様な背景を持つ子どもたちへの支援に取り組みたい。特に、観察力と記録に基づいた個別対応のスキルは、公立保育園でも必要とされる力である。また、保護者との信頼関係構築の経験は、地域住民との関わりにも応用できると考える。公立保育園は地域の子育て支援の拠点としての役割も担っており、保護者だけでなく地域全体と連携していく力が求められる。一人ひとりの子どもと家庭に寄り添い、地域に根ざした保育を実践していきたい。(909字)
【解答のポイント】
- 冒頭で取り組み内容を明示 : 発達に課題のある子どもへの個別支援と保護者支援という具体的なテーマを提示
- 具体的な課題と対応プロセスを詳述 :
- 課題 : 集団活動参加困難、パニック
- 対応 : 観察・記録 → 分析 → 環境調整 (見通しの提示、落ち着けるスペース)
- 成果 : パニック減少、集団活動参加、友達との関わり
- 保護者対応の具体例 : 小さな成長の共有、傾聴、信頼関係構築のプロセスを提示
- 得た学び (3点) :
- 個別支援の重要性
- 保護者との信頼関係構築
- チーム連携の必要性
- 公務員保育士への活かし方を具体化 :
- 観察・記録スキルの応用
- 保護者対応経験→地域住民対応への展開
- 公立保育園の地域拠点としての役割認識
- 職務経験論文の特徴を活用 : 実務経験 → 課題 → 対応 → 成果 → 学び → 入庁後の活用という流れで構成
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